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映画「インサイド・マン」

DVDにて映画「インサイド・マン」を観ました。

インサイド・マン 

一言:

「スタイリッシュ」という言葉がよく似合う? 銀行強盗ですね。

これが実話だというんだから、その手口の鮮やかさには驚愕するしかない。

でも……

手際のよい銀行強盗なんて「地味」そのもの。

映画の題材には向いてない……かなぁ(汗)

 

STORY

マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、

犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は

人質を取って銀行に立てこもってしまう。

現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は

事件発生から7時間経っても行動を起こさない犯人たちに対し、

時間稼ぎをしているのではないかとの疑問を抱き始める。

シネマトゥデイ

 

銀行強盗という犯罪はどれほど成功率の低い難しい犯罪か。

この映画を観なくても、

少し本気でシュミレーションしてみればわかりますよね(笑)

ハッキリ言って、色んな段階で捕まること請合いです。

 

この映画は、銀行強盗をするなら避けて通れない

「銀行からいかにして脱出するか」

その点のアイディアが素晴らしい(笑)

たしかにこの方法なら捕まらない(捕まりづらい)ですね。

少し考えたぐらいじゃ対応策も思い浮かばないし。

 

しかし、この強盗たちが

この映画のような結末を迎えることができたのは、

逃げ方がうまかったというのが一番の理由ではないでしょう。

結局は、大物(映画では銀行のCEO?)の隠しておきたい過去を知ることができ、

その証拠の在り処を見つけることができたことに他ならないように思います。

 

つまり、どんな緻密な作戦よりも

大物を脅せるほどの情報を知るツテがあったということが重要。

今回はその証拠が銀行内部にあるということで、

銀行に押し入らなければならないのでしょうが、

そんな情報を知ることができるなら、

単純に脅したほうが楽なんじゃないでしょうか(爆)

 

警察が到着する前に逃げられるぐらいの少額を盗むならともかく、

本格的で純粋(笑)? な銀行強盗はムリだとしか思えません。

「立てこもり」系の犯罪は、今でもたま~に耳にしますが、

ほぼ100%無意味に終わるので、

皆さんやめましょうcoldsweats01

 

……銀行強盗論のような内容になってしまいましたがcoldsweats01

この映画の内容自体は、

展開のない立てこもり中の出来事が主で、

それを怪しみ、ちょこちょこ動く警察、

そんな中、ひそかに動いている犯人

を描いているので「地味」すぎて書くことないんですよね(爆)

あまり書いてもネタばれになるだけだし。

ということで、

>犯人たちがどうやって銀行から脱出したか

その点が気になってしまった人だけオススメ。

決してツマらない映画ではなかったです、地味だけど

 

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一つよろしくお願いしますcoldsweats01

 

インサイド・マン
インサイド・マン 

 

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