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映画「あるいは裏切りという名の犬」

DVDにて「あるいは裏切りという名の犬」を観ました。

あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション 

一言:

世間では評価がけっこう高い作品みたいですが、

正直……私には合わなかったかな(汗)

こんなこと言ったら怒られそうですが、

ただ眠かった(爆)

 

STORY

パリ警視庁の警視レオ(ダニエル・オートゥイユ)とクラン(ジェラール・ドパルデュー)は、

互いにライバル心を抱き、次期長官の座を争っていた。

現金輸送車強奪事件でクランが犯したミスによって、

レオの親友エディ(ダニエル・デュヴァル)の命を奪ったのを機に、

2人はますます対立の様相を深めていく。

シネマトゥデイより

 

警察官=正義

であってほしいものの、

「素晴らしい警察官」といわれる人の中には必ずしもそうでない人がいる。

それはただ単に外面は良いが、実はズルく、

「素晴らしい」という称号を得るために他を顧みない

という存在を指すだけではない。

悪を捕まえる存在であるがために、悪に近づかなくてはならず、

限りなく悪に近い部分で正義を行ってる人がいるということ。

テレビのドキュメンタリーでも

「この人、悪党じゃないの?」

ってぐらい怖い(怖そうな)警察官、いますよね? coldsweats01

全員がそうではないでしょうが、そういう人たちにとって、

正義と悪の境界は非常に不安定。

時として悪に踏み込んでしまうこともあるのカモ。

 

本作の主人公2人はそんな感じの危うい警察官。

物語上、一人は(観客から見たら)完全なズルい悪党警察官。

もう一人は危ういながらも正義を貫いている

素晴らしい警察官といったところか??

そんな二人の行動は、時として「裏切り」と呼ばれるものになり、

事態をややこしく、そして不幸にしていく……

 

と、書いてて、なんだかちょっとかっこよく見えてきましたが、

映画自体は前半の展開が非常に分かりづらく、

人間関係を理解するだけで力尽きました。

(私にとっては)ただ眠いだけの作品になってしまいましたsweat02

正義 vs 悪 の分かりやすい作品ばかり観てる影響でしょうか(爆)

正義だと思っていた人の奇行に面をくらってしまい、

作品の見方が急にわからなくなり、パニック。

なんとなく理解するころには眠気との戦いが始まりcoldsweats01

見どころであるハズの終盤も気づいたら終わってました(爆)

 

ということで、

複雑な人間関係の描かれた映画が大好きな映画「マニア」にはオススメ?

私のような一般的な映画好きぐらいだとキツい作品カモ(笑)

まぁ、この映画自体、マニアしか手に取らないでしょうが……

 

話は変わりますが、「あるいは裏切りという名の犬」という邦題は、

個人的にはけっこう良いセンスじゃないかと思いますgood

この部分は文句無しに好きですcoldsweats01

 

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一つよろしくお願いしますcoldsweats01

 

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