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映画「ナイト・ウォッチ/DOCHNOI DOZOR」

DVDにて映画「ナイト・ウォッチ/DOCHNOI DOZOR」を観ました。

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR 

一言:

>ロシアNo.1ヒット

>マトリックスを超える映像革命

との触れ込みですが、正直微妙……

私には合いませんでした(汗)

 

STORY

1992年、モスクワ。

妻(マリア・ミロノーワ)に逃げられたアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は

呪術使いの元へ行き、そこで彼は自分が特殊能力を持つ“異種”だと知る。

光の戦士である“ナイト・ウォッチ”か、

闇の戦士の“デイ・ウォッチ”かの選択を迫られる。

12年後、彼は光の側で活動しており、ある事件に関わる。

シネマトゥデイより

 

プリズン・ブレイクのDVDに予告が付いてたっけ??

映像がけっこう凝っていておもしろそうだと思ったのですが、

ストーリーにのめり込むことができず、

正直、睡魔との戦いになってしまいましたcoldsweats01

映像はまぁすごい部分もありますが、

それ以上にストーリー展開がわかりづらく、

芸術作品的な雰囲気を感じてしまい、個人的に×。

 

光 vs 闇 という、いかにも「わかりやすい」題材を

どうやったらここまでややこしくできるのかsweat01

観終わってもどうもスッキリしない、

この意味不明感はなんなんでしょう??

 

ダークファンタジーというジャンルに分類される作品のためか、

「光」といいつつも光側の雰囲気が暗くcoldsweats01

正直どちらも「闇」にしか思えない。

「光」が特に良いことをしてるわけでもなく、

「闇」が特に悪いことをしているわけでもない。

「光」「闇」というわかりやすい分類をしてると見せかけ、

その分類は一般的なものとちょっと違っているようで、

その違いがわかりにくいんです。

想像でしかありませんが、たぶん設定はけっこう細かい(ハズ)。

しかし、この映画を観ただけでは「なんとなく」しか分かりません。

映画の世界観なんかをどこかで勉強して、

それから鑑賞すれば少しは違った感想が持てるのかな??

(映画を観て理解できなきゃ、「映画が良い」言えませんよね)

 

光と闇に分類される主人公たち「異種」の特殊能力も微妙。

映像のすごさを謳ってる作品なのに、派手さに欠けてますthink

しかもこれら特殊能力は物語にあんま関係ないように感じるし……

 

結局ラストがどこに向かっているのかわからないまま物語は進み

(もしかして私は途中で寝てしまったのカモ 笑)、

「観た」という感覚がないまま、

意味のわからない作品ということで終了してしまいましたcoldsweats01

 

あ~ぁ、残念sad

(続編のデイ・ウォッチを同時に調達してしまっため、

それも観なきゃもったいないんだよなぁ~

 

soon人気ブログランキングにて、他の方の映画ブログもChecksign03

(ココから入って頂けると、このブログのランクも上がりますのでsweat02

一つよろしくお願いしますcoldsweats01

 

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