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映画「ブレイブ ワン」

DVDにて映画「ブレイブ ワン」を観ました。

ブレイブ ワン 特別版 

一言:

映画館での公開時、

作品紹介を読んだだけでほとんどストーリーが読め、

自分の中で見どころが見当たらなかったためスルーしましたが、

なかなか「見応えはあった」気がしました。

 

STORY

ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、

婚約者であるデイビッド(ナビーン・アンドリュース)との挙式を目前に控えた身。

しかし、ある日の夕暮れ、

愛犬を連れて散歩に出かけた2人は3人組の暴漢に襲われ、

エリカは意識不明の重体となり、デイビッドは命を落としてしまう。

シネマトゥデイより

 

>許せますか、彼女の”選択”

たしかコレが映画の宣伝文句だったのを覚えてます。

プラス、銃を持ったジョディ・フォスター。

おおまかなストーリーは「復讐」、

それに伴う「目覚め」と「葛藤」。

映画を観なくても、内容は想像でき、

まずその想像したものと大差ないでしょうcoldsweats01

 

ただ、シーンそのものはメリハリがけっこう効いてて、

見応えがありました♪

主人公がラジオ番組のパーソナリティという設定だけあって、

意味不明な独特の回りくどい詩的な語りなんかもあり、

「動」と「静」をうまく使ってた……かな??

 

この映画を観て思うことは、

日本が「銃」社会じゃなくてよかったということ。

安全じゃなくなったと言われる今日この頃ですが、

やっぱまだまだ安全ですgawk

 

まず、公園を歩いてるカップルをあそこまでボコボコにするヤツは

日本には(ほんとに少しはいるかもしれないけど)まぁいないでしょう。

あそこまでやるヤツらは、アメリカでも稀なのかもしれませんが、

「実際、いそう……」とどうしても思わざるを得ません(偏見??)。

 

殺傷目的ではなく、「護身用」として買う人が多いんでしょうが、

銃を手に入れやすい環境はとても怖い。

銃での攻撃は、拳で殴ったり、刃物を振りまわすのとは違い、

攻撃するリアリティが薄いように思います。

>実際は、1発目の引き金がひけるかどうかが……

なんて話も聞きますが、

明らかな殺意がなくても、

少ないアクション、なにかの弾みで「殺せてしまう」武器。

だいたい、銃の存在自体が

攻撃したり、脅したりするためだけの、

他に使い道のない最悪な道具なわけで、

それを普通に販売することを許可してる国に

「安全」なんて言葉はないように思います。

 

「銃」だからこそ、主人公は何人も殺せてしまったに違いない。

手に人を殺した感触の残らない武器は、

「きっかけ」さえあれば、簡単に殺人者を作りだしてしまう危険がある

ということを感じさせてくれた映画でした。

 

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