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映画「フライボーイズ」

映画「フライボーイズ」を観ました♪

フライボーイズ プレミアム・エディション 

一言:

映画館で観ようかどうしようか迷ってた作品なのですが、

あぁ……やっぱり映画館で観とけばよかったと後悔。

空中戦が特に見物!!!

  

STORY

第一次世界大戦下の1916年。農場を差し押さえられ、

州外への退去を余儀なくされたローリングス(ジェームズ・フランコ)は、

フランスのラファイエット戦闘機隊に参加することに。

そこで同じくアメリカからやって来た仲間たちと出会った彼は、

司令官のセノール大佐(ジャン・レノ)の下、

パイロットとしてのトレーニングを受ける。

シネマトゥデイより

 

戦争を題材にした映画ではありますが、

基本的に明るい雰囲気の多い映画です。

ドイツは徹底的に悪者、

アメリカ(フランス)万歳! 的な作りも相まって

どうしても許せないという人が出てくるかもしれません。

逆に「戦争映画はちょっと……」という方にはオススメ♪

 

「戦い(戦争だったかな?)にも礼節がある」など、

甘っちょろい言葉は出てくるし、

イケ好かないが実力はある

(そして後に死ぬことが簡単に予想できちゃうcoldsweats01)先輩や

規則を破っても罰しない大佐、と

いかにもな登場人物ばかり……

 

で、「まぁ、ありがちな映画でしたよ」と終わらせたいところですが、

そんなことはどうでもよいと思わせてくれるくらい

戦闘機による空中戦がおもしろい映画でしたnote

戦闘機とは言っても、

飛行機自体が発明されて間もないころの代物で、

危うい箇所の塊のような機械。

夕方、私の頭上を飛んで行った自衛隊の

「戦闘しない」戦闘機と比べても、「モノ」が違います。

しかし、この危うさが映画では素晴らしい刺激happy02

飛行機の持つ性能をいっぱいいっぱい使ってるとことか、

周りの戦闘機を認識するにも目視、

そういうキョロキョロするときに、首を摩擦から守るためのスカーフ

(カッコをつけるためではない)、

「戦闘機乗り」を本当の意味で必要としている雰囲気が

カッコいいんですよね~catface

 

もちろんCGですが、

下から砲撃されているときの飛行機周辺の爆発impact

編隊と編隊が重なり、戦闘が始まるシーン、

もちろん戦闘そのもの、

飛行機による戦闘シーンはすべて鳥肌モノでしたgood

映画館で観なかったことを本当に後悔してます……

 

ボスキャラに相当するような敵、

ミッション→戦闘という流れ、

まさしく戦闘機のゲームのような単純ストーリーも

好きな人にはたまらないでしょう。

 

かなりドキドキ・ワクワクさせてくれた映画でしたnote

オススメwink

ちょっと残念だったのが、

戦闘機に乗る際、ゴーグルをハメてるせいで、誰が誰だかわからない(爆)

「死んだのはだれ?」

と誰かが死ぬたびに思ってましたcoldsweats01

 

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「戦争映画」ではなく「フライトアクション(とでもいうのか??)」として

軽い感じで鑑賞の価値アリですnote

フライボーイズ プレミアム・エディション
フライボーイズ プレミアム・エディション

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