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映画「AKIRA」

DVDにて映画「AKIRA」を観ました♪

Akira  

一言:

今さら語ることもないでしょうが、

とても20年前の作品とは思えません。

圧巻!!!

 

STORY

1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、

第3次世界大戦が勃発した――。

2019年、ネオ東京。

金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。

しかし、先頭にいた島鉄雄は

突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。

小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。

翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。

彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。

その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、

不思議な力を覚醒し始めていた…。

 

ハリウッドで実写映画化」記念。

奇しくもこのブログの管理人のHNがタイトル(笑)

ず~っと気になってはいたものの、なかなか観る機会がなく、

「是非この機会に観てみるしかないでしょう」

と手にとりました。

 

上にも書いたように、今さらココに書くことなどないです……

テキトーな検索窓に、ただ「AKIRA」とだけ入れて検索にかければOK。

で、出てきたページや文字が全てを物語ってます。

 

「ジャパニメーションと言えば?」

という質問に、かなりの高確率で挙がる本作。

ただ、20年前の作品+子供には難解なストーリーということで

観る機会がありませんでした。

どれだけおもしろいと言われても、

「古い」、「グロい」という言葉がついてしまうと多少躊躇してしまうんですよね。

 

多少のグロさも許せない・ニガテという方にはオススメできませんが、

ただ「昔の作品だから……」と敬遠してる人は是非観るべきです。

見分けのつかないようなCGが多用されている映像に目が肥え、

『とてもじゃないけど「昔」の、しかも「アニメ」なんて観られない』

と仰る人は多いでしょう。

私もある意味ではその一人だったんですが、

観てみて「驚き」の一言でした。

古さはほぼ皆無sign03 (そりゃ多少はアレですが……)

今観てもこう思えるのだから、

20年前にもし観て(理解できて)いたなら、その衝撃は計り知れません

(20年前、私は小学校にも入学してない頃なので、予想するしかないですが)。

熱狂する人が後を絶たない理由がようやく身をもって分かりました。

 

しかも、原作を読んだことのある方の色々なレビューを拝見すると、

この映画は「微妙」とのことcoldsweats01 (ストーリー的に??)

これで微妙って、原作はどんだけすごいんだって話です。

遊べる本屋に大量に置いてあった記憶があるので、

買ってきて読もうかなと、現在サイフと相談中です。

 

ハリウッドでの映画化についてはどうなんでしょう?

「ネオ東京」→「ニュー・マンハッタン」、

演じるのはアメリカ人、

でもタイトルは「AKIRA」のままだったりするなら、

それは一番嫌われるやり方な気がします。

全6巻の原作ストーリーや微妙な扱いを受けたキャラを

忠実に再現するより、

マトリックスのように、「ヒントを得た」程度に映画に活かし、

ある意味オリジナルな作品を作ってもらったほうが

おもしろくなる予感がします。

「ハリウッドは原作をパクってばっかだ」

と非難されることも減ると思うし……

その手間すらもハリウッドは惜しむのか??

デコ助野郎だな(爆)

 

こちらも要チェックscissors

AKIRA part1(原作)

AKIRA DTS sound edition(DVD)

アキラ オリジナル・サウンドトラック(CD)

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